ディプロマポリシー

期待する能力

医学的知識を十分に学習し会得した、医科学・工学・薬学などの実験・研究ができる研究者で、海外の研究施設・企業・公共組織などで活躍できるよう十分な英語力・ディベート力をもち、全世界的に進行する高齢社会の現状と将来を自分で俯瞰的に考察し、多様な人や組織と協力して問題点を解決するために、さまざまな自分の知識と手法を用いることができ、高齢者が安心して生活できる環境を作り上げられる人物になり、かかる分野における日本、アジア、世界のリーダーとなること。

 

学位

■ 種別

要件を満たした学生には、博士(医科学・医学・人問健康科学・工学・薬科学・薬学)学位を授与し、『本学充実した健康長寿社会を築く総合医療開発リーダー育成プログラムを修了したことを証する』旨付記されます。

■ 授与手順

学位審査にあたっては、それぞれの履修生の在籍研究科において、在籍研究科に該当する博士(医科学、医学、人間健康科学、工学、薬科学、薬学)の審査を行います。

■ 修士号

前期課程修了者の修士号授与は、各所属研究科の判断基準に従います。

リーディングプログラム修了審査

プログラム内学位審査委員会が修了の可否を判定し、全学の博士課程教育リーディングプログラム運営会議に諮問します。当会議の審査により、最終的なリーディングプログラム修了を認定します。